有酸素運動とは

有酸素運動とは、息切れするほどの運動ではなく、楽しみながら酸素を消費して、脂肪を燃焼させる運動です。無酸素運動は、100メートル競走みたいに激しいものすが、有酸素運動はエアロビクスなどを楽しみながらやる運動がこれにあたります。脂肪を燃焼させるには、運動を始めてから20分ぐらい経ってからです。そのため、20分でバテると、充分に脂肪を燃焼させることができません。運動をあまりやってない人は、30分ぐらい続けられるウォーキングや階段を昇ったり降りたりを息切れしない程度にやって、徐々になれたらエアロビクスなどを取り入れると、体力維持に加えて、脂肪燃焼でダイエットも可能です。ダイエットするということは、ただ痩せるのではなく、飽食の時代にあって、食べ過ぎることが多いので、その食べ過ぎた分を運動で燃焼させる、また内臓に脂肪がつくと血液の流れが悪くなり、身体の中を流れるリンパの流れも悪くなりますから、その流れをよくするために運動をする、そういうことが本来のダイエットだと思います。やみくもに、必要なカロリーを摂取せずに痩せることはやめたいものです。有酸素運動で痩せるのは、健康的なダイエットです。

器具を使って有酸素運動

有酸素運動にも色々なやり方がありますが、私が気に入っているのは、ニンテンドーのwii fitです。これは体重や肥満度が分かり、それを記録しておけること、バランス年齢から身体のゆがみが分かり、そのアドバイスもしてくれること、初期設定が終わり、あとは個人データを蓄積してくれることで、自分の成果がはっきり出て嬉しいです。アパートでも、それほど階下に響かないのも続けられる理由です。ウォーキングマシンを買わなくて良かったなぁと思います。有酸素運動ができる器具で私が持っているものをあげますと、ステッパー(これは足の弱い人にはちょっときつい)、バランスボール(このボールの上でゆらゆらすると気持ちいいです。)、ブルブル振動マシン(身体全体の振動ではなくてお腹だけ振動するものを持っています(^ー^;)でもあまり続いてませんが)、持っていないものでは、エアロバイク、ローイングマシン、乗馬運動マシン(ロデオボーイ、ゆめうらら)など、挙げると沢山ありますね。マシンには心拍数の表示がついているものは、危険域に達しないように目でみながら運動できるのでお勧めです。有酸素運動は、器具を使わなくても、踏み台の乗り降りなら、自宅でテレビを見ながらできますね。椅子を使う運動も、特に高齢者向きのものをNHKでやっているのを見たことがありますが、ゆっくりした動きであっても、高齢者にとっては有酸素運動と呼べるものです。

有酸素運動お勧めのわけ

有酸素運動が近頃お勧めされています。器具も多く発売され、それを購入する人が多いのは、現代社会で運動不足の人が多いからと言えます。有酸素運動することで糖の代謝や脂肪の代謝をよくして体質改善しますから、生活習慣病の予防にもいいのですね。有酸素運動にも流行があって、ビリーズブートキャンプのような過激な運動が一時流行りましたし、今も続けている人が多いかも知れませんが、普通のサラリーマンやOLではなかなか続けることができないようです。毎日少しずつでも続けられる運動ということで出てきたのが、上でもご紹介したニンテンドーのwii fitのような器具です。自分でコントロールしながら運動ができて、その結果が記録されてそれを励みにしてまた続けられる、そういった器具や運動が流行ってきているようです。室内でする有酸素運動について述べましたが、仲間と一緒に行うエアロビクスも楽しいものです。プールで行うのをウォーターエアロと呼んでいたでしょうか、以前足を痛めたときにスポーツクラブでやっていました。足に負担をかけずにできる有酸素運動で、お年寄りの方も一緒に音楽に合わせて踊ったり水にもぐったりしました。痛めた足が治ってからはエアロビクスを続けました。音楽に合わせて踊るのがやはり私には向いていたようで引っ越すまでの3年ぐらい続けましたが、かなり体力もついたと思います。

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